陣痛中に病院へ行くタイミング

陣痛の間隔、破水、出血、胎動の減少、5-1-1ルールなど、医療機関に連絡または受診すべき一般的なサインについて確認しましょう。

病院へ行く前に陣痛はどのくらいの間隔になればよいですか?

多くの方は5-1-1パターン、つまり陣痛が約5分間隔・それぞれ約1分続き・約1時間続いたら連絡または受診するよう指導されます。医療機関から異なる指示が出ることもありますので、その指示に従ってください。

5-1-1ルールとは何ですか?

5-1-1ルールとは、陣痛が約5分間隔で、それぞれ約1分続き、パターンが約1時間続く状態を指します。これは一般的な目安であり、必ず受診すべきタイミングを保証するものではありません。

破水したら病院に行くべきですか?

破水した場合は、医師・助産師・産科病棟・病院に連絡してください。状況に応じて次の対応を教えてもらえます。

陣痛が不規則でも連絡すべきですか?

不規則な陣痛は分娩初期や前駆陣痛で起こることがあります。ただし、心配な場合・警告サインがある場合・37週より前・何かおかしいと感じる場合は、医療機関に連絡してください。

陣痛の間隔が短いが、あまり痛くない場合はどうすればよいですか?

痛みの強さは判断の一部に過ぎません。パターンを記録し、陣痛の間隔が短い・異常に頻繁・気になると感じる場合は医療機関に連絡してください。

妊娠37週未満の場合はどうすればよいですか?

妊娠37週未満で分娩が始まりそうだと思う場合は、すぐに医療機関または産科病棟に連絡してください。

陣痛タイマーが病院に行くタイミングを教えてくれますか?

いいえ。陣痛タイマーは持続時間・間隔・パターンを記録する助けになりますが、医療的なアドバイスの代わりにはなりませんし、医療が必要かどうかを判断することもできません。

連絡時に医療機関に何を伝えればよいですか?

陣痛の間隔、持続時間、パターンが続いている時間、破水の有無、胎動が通常通りかどうか、妊娠週数、および気になる症状を伝えてください。